妊娠中の浮気

妊娠中は警戒してください

妻の妊娠中は、夫が浮気をしやすい時期です。

 

「つわりやお腹が大きくなって、とても辛い時期に許せない!」という気持ちはわかりますが、これが現実です。
家では、とても優しく、体を労わってくれても、外では、遊んでいるという夫は意外にも、ものすごく多いのです。

 

ですから、怪しいと思ったら、すぐに調べたり釘をさすことが必要です。

 

ただし、口で「浮気しないでね」なんて言っても意味はありません。そう言われれば男は「するわけないだろ」と言っておしまいですから。

 

浮気は絶対に許さないという態度や、少しでも怪しいと思ったら徹底的に調べる気持ちを示すのが大切です。

 

たとえば、携帯電話を隠したり、ロックをかけている、外出が増えた、夜の帰りが遅い、怪しいレシートを発見したなどの場合は、すぐに浮気調査しましょう。

 

もちろん、勘違いの可能性もありますが、調べた結果、勘違いとわかるなら、それでいいじゃないですか。

 

浮気しているかもなんて、ずっと悩むのが母胎には良くないのです。
また、浮気調査までされれば、夫にも「浮気をしたらマジでやばいな」ということが実感として伝わります。

 

仮に浮気をされていたとしても、離婚するかどうか、今回限りは許すかどうかを判断するのはあなたです。
しかし、調査をせず不倫を放置していては、交際がどんどん進み、もう離婚しか選択肢がないという状況になっていまう危険性もあるのです。

 

早め早めの行動調査が肝心です。

 

当然、「つわりでそれどころじゃない」「胎教に悪そう」という意見を持つ方もいるでしょう。でも、転ばぬ先の杖といいます。ほんの少し、夫のことを気にかけるだけで良いのです。優しい言葉をかけるだけでも構いません。それが夫のためになり、ひいては自分のためになります。少しだけ優しくするだけで何倍にもなって返ってきます。情けは人のためならずという言葉があります。この言葉は情けをかけるのは人のためにならないという意味ではありません。自分に返ってくるので人のためだけのものじゃないよという意味です。

 

ただし、前述のとおり、裏切り行為にあった場合は話は別です。男は調子に乗る癖があるのも、また事実だからです。

 

浮気の兆候が見えたら、専門家に相談して、調査しましょう。探偵に依頼したことがないという人は不安かもしれませんが、浮気調査に強い探偵を比較していますので参考にしてください。